UI改善

サイトに訪問者はいるのに成果につながらない、どこでユーザーが迷っているか分からない。そういった課題は、インターフェイスの設計を見直すことで改善できることが多くあります。弊社では、ユーザーテストやデータ分析をもとに課題を特定し、回遊率やコンバージョン率の向上を支援しています。

こんなお悩みはありませんか

  • サイトに訪問者はいるのに、問い合わせや購入につながらない
  • ユーザーがどこで迷っているか把握できていない
  • 機能が増えすぎて使いにくくなってきた
  • フォームの途中で離脱が多い
  • スマートフォンでの操作性が悪いと感じている

UI改善のアプローチ

見た目のデザイン変更だけでなく、「なぜ使いにくいか」を明らかにするところから始めます。データとユーザー視点を組み合わせた分析で、効果の高い改善ポイントを見極めます。

データとユーザーテストによる課題特定

Googleアナリティクスや録画ツールなどでユーザー行動を確認しつつ、実際のユーザーにサイト・サービスを操作してもらうテストを行います。「なんとなく使いにくい」を具体的な課題に落とし込みます。

デザインだけでなく設計から見直す

UIの問題は、見た目の調整だけでは解決しないケースが多くあります。ページ構成・導線・情報の順序など、設計レベルから見直すことで、根本的な改善につなげます。

コンバージョンまで視野に入れた提案

UI改善の最終目的は「使いやすくすること」ではなく「成果につなげること」です。回遊率・フォーム完了率・問い合わせ数など、ビジネス指標と結びつけた改善提案を行います。

改善の進め方

  1. ヒアリング・現状確認
    サービスの目的、ターゲットユーザー、現状の課題感をヒアリングします。アクセス解析データやサービスの仕様も確認し、改善の方向性を把握します。
  2. 分析・課題の洗い出し
    アクセス解析、ユーザーテスト、ヒューリスティック評価などを組み合わせて現状を診断します。どこに問題があるかを具体的に整理し、優先度を付けます。
  3. 改善提案・方針決定
    課題に対する改善案を提示し、実施方針を決定します。大規模なリニューアルではなく、効果の高い箇所から段階的に着手することも可能です。
  4. デザイン・実装
    確定した改善案をデザインに落とし込み、実装します。コーディングのみ、デザインのみなど、部分的な対応にも対応可能です。
  5. 効果測定・継続改善
    改善後はアクセス解析等で効果を確認します。一度で完結するのではなく、データをもとに継続的に改善を重ねることで成果につなげます。

よくある質問

  1. どんなサイト・サービスが対象ですか?
    コーポレートサイト、オウンドメディア、ECサイト、Webサービス・アプリなど幅広く対応しています。「どこが問題か分からない」という段階でもご相談ください。
  2. リニューアルとUI改善はどう違いますか?
    リニューアルはサイト全体を作り直すのに対し、UI改善は既存のサイト・サービスの課題箇所を特定して部分的に改善します。費用・期間を抑えながら成果を出したい場合に有効です。
  3. どこから着手すればよいか分かりません
    まずは現状確認から始めます。アクセスデータやユーザーテストの結果をもとに優先度の高い課題を特定し、効果の出やすい箇所から着手できるようご提案します。
  4. 社内に制作担当がいますが、一部だけ依頼できますか?
    はい、分析・提案のみ、デザインのみ、コーディングのみといった部分的なご依頼も承っています。お気軽にご相談ください。
  5. 費用の目安を教えてください
    調査・分析・提案のみの場合は10〜30万円程度、デザイン・実装まで含む場合はページ数や改修範囲によって変動します。まずはご要望をお聞きした上でお見積もりします。

お問い合わせ

「使いにくいとは思うが、どこが問題か分からない」という段階でも構いません。現状のサイト・サービスの課題を一緒に整理するところからお手伝いします。まずはお気軽にご相談ください。

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